本編の主人公で3年前に謎の死を遂げた兄の情報を求め、クロスベル警察特務支援課のリーダー的存在。一時解散となった特務支援課を後にし、捜査一課にて対テロ訓練を受けるなど捜査官としてのスキルアップを目指す。真面目な常識人で、不正や暴力に対しては敢然と立ち向かう熱血さを併せ持つ。使用武器は、敵の無力化と制圧に力点を置いた特殊警棒「トンファー」。

インタビュー

収録の感想をお願いします。

今回はまさに集大成と言っていいほどのセリフ量でした。台本が徐々に減っていく様を見ると爽快感と寂しさがあって、でも今は全部やり終えたという気持ちでいっぱいです。

キャラクターの見どころは?

成長したロイドの姿を見てほしいですね! 最初は新成人だったのでヒヨっ子っぽさがあったんですけど、今回はその中でもロイドの成長をお芝居として見せたかったんです。キーアが加わって親バカなお父さんみたいなところも見てもらえると、日常のワンシーンも垣間見えるかと思います。リアルな人間っぽさっていうのが伝わればいいなと思います。

『零Evo』、『碧Evo』はキャラクター達の成長が感じられる作品ですが、ご自身がここ2、3年で成長したな、と感じた事は?

3年前にこの量の台本をいただいていたら衝撃が走っていたと思います(笑)。『零えぼ』も経ていますので、ちょっとやそっとの台本の量ではビビらなくなりました。軌跡シリーズのおかげですね。ロイドという役を掴んだからこそ収録も早くできるし、ロイドと共に成長していることになるのかなと思います。

今後期待する展開はありますか?

エンディングで「2年間の~」ってあったんですけど、ここに登場しないとおかしいですよね!(笑) プレイスタイルとして旧作のキャラもパーティーに入れられるとしたら、プレイヤーキャラクターとしてまた復活してほしいです。そういう風に登場したら先輩としてさらに成長している姿で登場したいと思います。キーアもパーティーに入れたいな!

最後に楽しみにお待ちいただいている方へのメッセージを。

今回の『碧えぼ』でクロスベル編の大団円を迎えるんですが、この作品を待ち望んでいた方は続きが知りたいという思いがあると思います。役者として前回は行間を読みながら演じていたところがあって、でも今回は全部ドラマを読むことができたので、僕らも台本を読んでびっくりしました。パワーアップしているところもたくさんありますので楽しみにしていてください。今回から飛び込んでくださった方も楽しめる話になっていますし、キャラクター達の個性や繋がりも密な優しい作りになっています。クロスベル編を応援してくだされば、その後のお話も実現するかもしれませんので今後とも応援してくだされば嬉しいです。

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