プールバー「トリニティ」を根城とする不良少年たちの集団、テスタメンツのリーダー。神秘的なカリスマ性を持ち、どこか宗教がかったスタイルをしている一方、空き時間にホストの真似事をしてご婦人をエスコートしている。強力な紹介状をもとに一時解散中の特務支援課のメンバー入りを志願する。

インタビュー

収録の感想をお願いします。

終わったーー!(笑) ワジとしてこんなにしゃべったことはなかったので、最後にしてやっと彼の色んなところを見ることができました。彼の全貌が見えたので、ここで終わるのはちょっと寂しい気もしますね。でも充分色々とやらせていただいたので楽しいシリーズでした!

キャラクターの見どころは?

今回は支援課に入るのですが、前回が前回なので、彼のポジションってどんな感じだろうと思ってたんですけど意外と良い仲間になっているようでよかったです。仲間に恵まれて楽しそうなところもありますし、そこの隠された一面もありますので注目してください。

『零Evo』、『碧Evo』はキャラクター達の成長が感じられる作品ですが、ご自身がここ2、3年で成長したな、と感じた事は?

10代の頃は成長が目に見えていたんですけど…今は退化はすれど成長は難しいですね(笑)。恐いものが多くなったけど、その分人に優しくできるようになったことかな。なんだかワジっぽい!(笑)

今後期待する展開はありますか?

軌跡シリーズは大人気でこれからもきっと続いていくんでしょうし、作品を越えて色んな人が関わってもっと面白いものができて、また何かしらワジ君を演じることができたらいいなと思います。もう一つの顔の方も見てみたいし、まだワジ君でいたいですね。

最後に楽しみにお待ちいただいている方へのメッセージを。

前作をプレイした方は役者さん達の「芝居」の部分を聞いてみてください。今作からの方は声もついて臨場感と一緒にゲームの面白さもアップしているので、発売がちょっと先ですけど、是非手にとって楽しんでみてくださいね!

PAGE TOP