華麗なパフォーマンスで知られる劇団「アルカンシェル」のトップスター。情熱的な踊りと圧倒的な演技力で観客の心を鷲掴みにすることから《炎の舞姫》と呼ばれており、周辺諸国にも熱狂的なファンがいる。強引かつ豪快、あっけらかんとした性格で、舞台以外の細かい事には拘らない。旅行者だったリーシャや盗みを働こうとしたシュリの身体能力や才能を見抜き、強引に勧誘した。

インタビュー

収録の感想をお願いします。

今まではドラマCDでも録ってもらったんですけど、今回は割と遊んでいるプライベートなシーンというか彼女の奔放なところを演じられたのでとても楽しかったです。

キャラクターの見どころは?

ラストじゃないですかね!(笑)本当にオチというか、トップに君臨していた人とそれを追いかけている人が交代するっていうのは何かないといけないじゃないですか。彼女がトップに立ち続けるのか交代するのか、それだけのために生きてきた彼女だからこの後どうなるんだろうとか考えてたんです。でも「そうか!」っていう終わり方なので。180度違って取れる終わり方なのでこれからが楽しみです。

『零Evo』、『碧Evo』はキャラクター達の成長が感じられる作品ですが、ご自身がここ2、3年で成長したな、と感じた事は?

バイオハザードが上手になりました!(笑)ちょうどここ3年で海外の方のイベントに出させていただいたんですけど、できるだけ通訳さんを使わずにやりたいっていうのだけが目的だったんです。でも最近は向こうで声優の仕事が取りたいっていう目標に変わってきて、この3年でコンベンションに行く機会も増えたし英語も上達していると信じたいです。

今後期待する展開はありますか?

今までやっていたことも続けてほしいんですけど、トップの次にあるものをイリアには見せてほしいですね。皆は上に行きたいってがんばってるんですけど、実際トップに立ったら次はないので、トップの人は次のモチベーションをどうしているか知りたいです。

最後に楽しみにお待ちいただいている方へのメッセージを。

とりあえず遊んでみてほしいです! 世界観とか恋愛模様、立ち位置がたくさんあるし、テーマでもある若い子達ががんばるっていうのは私にとってすごく良いなと思っています。とにかくがんばるしかないっていうところを進んでいくのは難しいので、「がんばること」の大変さに気づいてほしいですね。大人のファンもロイド君達に教えてもらえるし、漢字とかが何とかなるなら小さい子にもやってほしいと思っています。

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