クロスベル自治州の代表の一人、マクダエル市長の孫娘。人当たりがよく優等生的な性格だが、競技射撃が趣味という凛々しさも備える。特務支援課の一時解散後は、自治州議長となった祖父の手伝うために警察を休職している。使用武器は「導力銃」。

インタビュー

収録の感想をお願いします。

前回『零』でフルボイスを録った時に『碧』もあるかな、と思っていたものが出たので率直に嬉しいです。実際セリフを見て懐かしいなと思いつつ、一度言ったセリフをまた踏み込んで演じられるのがありがたいなと思いました。

キャラクターの見どころは?

他のメンバーとも関係性が深くなっているし、彼女の意思や責任感、政治に対する熱い想いはすごいなあと思うところがたくさんあります。個人的にロイドに対する愛情みたいなものを語るエリィよりは、政治的なことを語るエリィのほうが人として興味はあるのでそこを聞いてもらえれば嬉しいです。

『零Evo』、『碧Evo』はキャラクター達の成長が感じられる作品ですが、ご自身がここ2、3年で成長したな、と感じた事は?

私の初仕事みたいな時にお世話になった音響監督と思い出話をして、仕事始めたばっかりだった私と今の私を比べて「成長したね」ってことを言われたのがすごく嬉しかったんです。自分でどう変わってるかってわからないので、本当に初めての時に関わった方に言われたのが嬉しいですね。大人になったっていうのもありますし、役としても大人の役を演じられるようになったので年齢と共にできる役の年齢も上がったらいいなと思います。

今後期待する展開はありますか?

最初『零』でお仕事した時に、前に『空の軌跡』というシリーズがあるっていうのを聞いて、進行形でシリーズが続いていて前の作品のキャラも登場するってことがすごくいいなと思ったんです。だから自分達もそういう立ち位置のキャラでいれればいいなと思っていたのが叶うかもしれないですね。先輩になれるってことです。終わったっていう形じゃなくて、何かしらに関係しながら続いていくっていうのが私達も嬉しいです。そうやって今後も参加して、成長を見守っていきたいですね。

最後に楽しみにお待ちいただいている方へのメッセージを。

作品の数的にはそんなに関わっているわけではないのにどっぷり浸れるっていうのは嬉しいですね。プレイされる方も同じような感覚で楽しんでいただければなと思います。導入はどこから入ってもちょいちょい面白いのでどこからでも遊んでいただけるんですが、できれば順番に沿ってプレイしていただけるとエリィとロイドのやきもきしたところが楽しめるので、是非プレイしてみてください。よろしくお願いします!

PAGE TOP