クロスベル警察のエリート集団である「捜査一課」に所属する捜査官。有能かつ冷徹で、様々な事情を抱えた自治州の危機管理を慎重に行っている。当初は特務支援課を認めていなかったが、教団の起こした事件後にはその能力を認める。捜査一課へとやってきたロイドの指導を行う。使用武器は軍用の「大型導力拳銃」を使いこなす。

インタビュー

収録の感想をお願いします。

これで全体像が見えたわけですが、そこに至るまでの過程にダドリーがそんなに関わってくると思わなくて(笑)。壮大な話なんですけど、楽しくお付き合いさせていただいたなと思っています。

キャラクターの見どころは?

主人公チームとの距離感ですね。ここ! というのも恥ずかしいんですけど、僕が勝手に近づいているような感じです(笑)。収録中に「優しくなってる」と言われたんですけど、僕自身の気持ちが出てしまったのかもしれないですね。本編中にお互いの距離が近づいていることを示唆するような表現もあったりするんですけど、でも僕がそれにどう抗って距離を保とうとしてるかを聞いてほしいです。

『零Evo』、『碧Evo』はキャラクター達の成長が感じられる作品ですが、ご自身がここ2、3年で成長したな、と感じた事は?

何も考えずに甘いものを食べたりっていうことに抑制が効くようになりました。甘いもの好きなんで際限なく食べてしまうんですよね。食生活で我慢すべき時は我慢できるようになったっていうことです。退化したことばっかりだけどここは成長したかな!

今後期待する展開はありますか?

お話としてすごいスケールになっているので、警察が介入する隙はあるのかな…(笑)。どうしてもサポートになってしまって彼が中心になって云々、っていう話ではないので、一課の凄味を見せられるようなところが見てみたいです。まっとうな事件をまっとうに解決するところを固く冷たく描いている物語があればいいですね。

最後に楽しみにお待ちいただいている方へのメッセージを。

どんなきっかけで皆様がこのシリーズに出会ったかはそれぞれだと思いますが、僕らも皆様も必ずたどり着く到達点として、最後に来ていただきたい場所を作りました。興味を持ってくださった皆様が皆で集まれるようなゲームであればいいなと思います。

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